スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:--】 | スポンサー広告 | page top↑
糖尿病療養指導士養成のための講習会
前回のエントリーでご紹介していました熊本県糖尿病医療スタッフ養成支援事業として、
「糖尿病療養指導士養成のための講習会」
が開催されるそう。

熊本県糖尿病医療スタッフ養成支援事業<糖尿病療養指導士養成のための講習会
http://kumamoto-dmstaff.org/topics/2011/03/23.html

受験講習会

こちら、平成23年度の日本糖尿病療養指導士(CDEJ)認定試験を受験される方のための
受験対策講座であります。



ちなみに、日本糖尿病療養指導士の資格取得につきましては、
まず、受験資格というのものがありまして、
ざっくり説明しますと

 1. 看護師、薬剤師、管理栄養士、臨床検査技師、理学療法士のいずれか
 2. 糖尿病専門医もしくは日本糖尿病学会員の医師が勤務する施設で
   2年以上の継続勤務経験がある。
 3. 糖尿病療養指導例が10例以上ある
 4. 認定機構主催の受験者用講習会を受ける。

以上4つの条件があります。

それぞれの条件の細部規定につきましては、
日本糖尿病療養指導士認定機構でご確認ください。
日本糖尿病療養指導士認定機構<認定試験実施案内<受験資格
http://www.cdej.gr.jp/siken/index.html



受験までのスケジュールはこんな感じとなります。

  5月~7月:受験者用講習会を申込む
  9月~10月:受験申請書類提出
  11月:受験者用講習会を受講
  翌年3月:認定試験

取得条件成立&受験までの約3年がかりの手続きを踏んで、試験合格の暁に、
晴れて日本糖尿病療養指導士の資格がgetできるというシステムとなっております。




ここでご注意いただきたいのは、
熊本県糖尿病医療スタッフ養成支援事業で行われる講習会は、
熊本県のCDEJ数を増やすために、
このCDEの資格取得スケジュールの説明と受験対策講座を目的
とした熊本県独自の受験者支援企画でありまして、
CDEJ受験条件となる認定機構主催の受験講習会(受講料3万円也)とは違いますのでご注意を!

ちなみに、この「糖尿病療養指導士養成のための講習会」は、
参加費無料

さらには、こちらに参加されますと、
こちらの書籍が無料配布されるそうです!
糖尿病療養指導のための力試し300題 第4版―試験対策問題集糖尿病療養指導のための力試し300題 第4版―試験対策問題集
(2009/01)
片山 茂裕、河津 捷二 他

商品詳細を見る
本来の定価2,940円也。

これ、ちょっと美味しくないですか?(笑)


平成23年度(平成24年3月11日予定)の
日本糖尿病療養指導士認定試験を受験予定の方、
ぜひとも、こちら受講くださいませ!

申込み締め切りが、平成23年5月13日(金)17時までとなっております。

お問い合わせ:熊本大学医学部附属病院・代謝内分泌内科
久木留大介/本島寛之 FAX 096-366-8397
E-mail: info-dm@kumamoto-dmstaff.org

冒頭リンクしたホームページからも申込みが可能です!
お早めにどうぞ!!



  



・・・と、
これでようやく25日のサーバー障害にて
消えてなくなった記事の再up完了ですっっ!!

悔しいので、初回up分より、多少、詳しくご紹介してみました。
お役にたてれば、不幸中の幸い・・・否、
望外の幸せ(笑)。

受験される皆さん、頑張ってくださいっっ!!!


【2011/04/26 17:18】 | 糖尿病教育関連の研修会 | トラックバック(0) | コメント(2) | page top↑
<<熊本市CKD対策推進会議 | ホーム | 熊本県糖尿病医療スタッフ養成支援事業>>
コメント
糖尿病療養指導士のカリキュラムの中に心理的ケアという言葉は踊っていても、臨床心理士には受験資格は頂けない。
それどころか、医療スタッフやコメディカルとしてもカウントされていない。
興味はあっても、視界にすら入れてもらえない。
臨床心理士の悲しいつぶやきでした・・・。
【2011/05/12 10:41】 URL | 臨床心理士X #2VTvj2FE[ 編集] | page top↑
Re: コメントありがとうございました!
CDEJの受験資格を見るたびに、我々も同じことを感じます。

一生涯にわたる糖尿病の自己管理を継続していく上では、いろんなことがあります。
昨日までできていたことが、今日できなくなってしまうことだってありますし、
明日を生きることに絶望を抱いてしまうことだってあります。

そんな時に、患者さんをとりまく医療チームの中に、
糖尿病治療に通じた臨床心理士の存在があるか、ないかで、
患者さんの自己管理が変わってくるはず、と思っています。

また、臨床心理士はもちろん、
介護職に携わる方々、
特定健診で保健指導に携わる方々など、
糖尿病の予防・治療のための療養指導に
最前線で携わっている職種ってまだまだあるのに!!

また、現在のCDEJは資格を取得できたとしても、
その後の更新条件のために、専門医のいる医療機関以外では資格維持ができません。

我々のネットワークでは、
こうした受験資格のない方々、専門医以外の現場の方々とも広くつながって、
多職種、多施設のチーム医療&地域連携で療養指導をやっていきたい!
ということで事業活動を展開しているところです。

そして、研修会を開催するたびに、
糖尿病専門医以外の医療機関や介護、保健の現場で、いろんな職種の方が、
患者さんの問題解決に心をくだき、何か自分にできることはないか、と
熱心に糖尿病の療養指導に向き合っている方が、
本当にたくさんいらっしゃることがわかるんです。

実際、当ネットワークの研修会参加者の7割前後はCDEJ資格のない方々です。
患者さんの自己管理は、この方々にも大きく支えられています。

こうしたコメディカルの方々に、ぜひともスポットライトをあてたい!!

チーム医療、地域連携の意義、今後も発信していきたいと思っています。

【2011/05/12 12:41】 URL | 事務局員@ネットワーク #-[ 編集] | page top↑
コメントの投稿














管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
→http://dmnet.blog68.fc2.com/tb.php/200-346888ab
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。